野球ファン待望のプロ野球公式戦が、16日、12年ぶりに鳥取県米子市で開催されました。球場では、試合だけでなく、選手との交流イベントなどもあり、大勢の人で賑わいました。

ファン「うれしいですね。久しぶりに地元で(プロ野球を)見ることができるのが」

記者「どこの応援に来たの?」子ども「カープ」父親「すごく楽しみにしていました。野球が大好きなので」

ファン「あすは何を来て行こうか。これはもう着たからという感じで。あすも来ますので」

米子市のどらドラパーク米子市民球場で開催された広島東洋カープ対阪神タイガースの2軍公式戦。

始球式には、米子市の伊木隆司市長が登場。ワンバウンドながら、会場を沸かせました。

そして、試合が始まると、詰めかけた大勢のファンが、選手たちに熱い声援を送っていました

12年ぶり、ファン待望の米子での公式戦。

試合前には、カープ選手のサイン会もあり、ファンが選手との交流を楽しんだ他、球場周辺には、キッチンカーや子どもの体力測定などのブースもあり、家族連れで賑わいました。

「広島対阪神」ファーム公式戦は、17日も開催され、球場窓口で午前9時半から当日券が販売されます。