注目のキャンピングカーを一堂に集めたイベントが益城町のグランメッセ熊本で16日から始まりました。

会場には軽自動車をベースにした車両から高級自動車メーカーの車両まで、約150台が展示・販売されています。

キャンピングカーはコロナ禍以降のアウトドア人気を受けて注目されていて、需要は年々高まっているということです。

なかでもこちらのキャンピングカーはマイクロバスをベースにしたものです。高級感漂う内装に車両後方にはツインベッドも。乗り心地にもこだわった一台です。

訪れた人たちは、車の内装などを確認しながら、じっくりと品定めしていました。

この九州キャンピングカーショーは18日まで開かれています。