そこまで気にしなくていい?楽チンな「プラ資源の出し方」

日比キャスター:
もう、プラスチックはゴミではなく「プラ資源」です。

そのプラ資源の分別が楽になるコツやポイントを、お笑い芸人・ごみ清掃員のマシンガンズ滝沢さんに聞きました。(※自治体によって異なる場合があります)

例えば、カップ麺の容器などは、水で洗って少し汚れが残っていても、しっかりと資源として活用できるそうです。

また、容器にシールが残っていても、リサイクルの過程で熱処理や裁断をするため、資源として活用可能です。

それから、ペットボトルや調味料のボトルのキャップはプラスチックなので外して分別しますが、ボトルから取り切れずに残ったキャップの下半分は取らなくて大丈夫だそうです。

リサイクルの工程で裁断して水に入れた時、プラは水に浮き、ペットボトルは沈むという性質を使って分別するため、そのまま出しても大丈夫だということです。