万博でも大人気に 続々と誕生する“食べられる容器”
日比キャスター:
スプーン以外にも「食べられる容器」が誕生しています。

▼「そのまま食べられるのりカップ」24枚入り 570円
お弁当の仕切りでよく使うカップが「のり」でできているので、そのまま食べられます。
子どもたちも、「お弁当を残さずに全部食べきった」という“達成感”が生まれ、「これから食べるということを大切にしよう」と思うきっかけにも繋がっていくそうです。

▼「エコプレッソ」
・グルテンフリー(5個入り)1200円
・クッキータイプ(1個)600円

中にエスプレッソを入れます。中の側面にはアイシングやホワイトチョコなどでコーティングされているので、少し甘めなエスプレッソを楽しむことができます。
大阪・関西万博でお土産としても大人気だったそうです。

▼「桔梗信玄餅 極」3個入り 1050円
容器が「もなか」になっていて、全て食べることができます。

「黒蜜やきな粉を最後まで楽しみたい」という50年前のファンレターがきっかけで誕生しました。満足感や達成感はもちろん、「エコだ」と評判になったそうです。
南波雅俊キャスター:
いろいろ調べてみると、食べられるお抹茶用のお椀や箸などもあるようです。様々なものが広がっていく中で、海外の方も興味を持つなど、可能性がどんどん広がるなと思いました。
日比キャスター:
まさに、海外でも「食べられる容器」は広がっています。
全てのプラスチックごみをなくすことは正直難しく、不可能だと思います。ただ、「食べられる容器」などをきっかけに「美味しい」ということがエコについて考える大きなきっかけになると思いました。

















