約1年ほど前から準備をしていたハンターたち
躊躇することなく「緊急銃猟」の判断を

県内で初となった5月6日の八戸市での「緊急銃猟」。この日を想定して、吉田さんたちは1年ほど前から準備をしていました。今後も、ハンターを信頼して躊躇することなく緊急銃猟を判断してほしいとしています。

県猟友会八戸支部 吉田功一郎 副支部長
「(八戸市には最初から)腹を決めていただいて『緊急銃猟でいきましょう』と。あとは現場に到着してから、色々な状況を鑑みて、そのまま緊急銃猟をするのか、様子を見るのか、違う手を使うのかという形で対処していければ、ことが早く安全に解決できるのではないかなと」
八戸市は、野生動物の駆除や捕獲を57人に委嘱していて、今後もハンターと連携を強化し、安全で迅速な対応に努めるとしています。
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