課題は「銃を撃つ角度」

想定外の方向に飛ばないように、できる限り下に向けて撃つことになっていますが、発砲を見送る状態が何度も続いたということです。最終的には、下水道事務所でクマを見つけてから約40分かけて安全な環境をつくり発砲しました。

県猟友会八戸支部 吉田功一郎 副支部長
「この分厚いコンクリートをバックストップにして、ここで射撃した。ここまで来て、クマの射殺を確認して、クマは最後にここで横たわっていた」