■「再審法改正」は誰を救う?
ー今後、国会でも議論される見通しだが、再審法の改正は誰を救うことになるのか
まず今、冤罪で苦しんでいる方に大きな救いの手を差し伸べることになることは間違いないと思います。
あとは、将来的に冤罪にはまってしまった人、意図せずに冤罪被害を受けてしまった人が、早期にその被害から抜け出せる、脱却する、そういう人たちに手を差し伸べる手段になるはずですし、また、そうしなければいけないと思います。
多くの市民の方には「今はそうじゃないかもしれないけれど、あなたが、あなたのお子さんが、あなたのお友達が、冤罪に巻き込まれるかもしれない」といつもお話をしています。「だから、今、法律を改正する必要がある」と。














