身近な健康問題とその改善法を、様々なテーマで紹介する番組『健康カプセル!ゲンキの時間』。
メインMCに石丸幹二さん、サブMCは坂下千里子さんです。
ドクターは、ひふのクリニック人形町 院長 医学博士 上出良一先生です。
今回のテーマは『〜早期治療のカギは72時間!〜初夏から気をつけたい帯状疱疹』
本格的な夏を前に注意すべき皮膚のトラブル。それが「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」。帯状疱疹は、身体の左右どちらかの神経に沿って帯状に赤い発疹と水ぶくれが生じる病気。夏バテや体力の消耗などで免疫が落ちると帯状疱疹を発症しやすいのだとか。帯状疱疹の発症率は50代を超えると高くなりますが、近年では20〜40代の発症率も上がっており誰がなってもおかしくない病気だそうです。帯状疱疹の治療で最も重要なのは早期の治療。そこで今回は、帯状疱疹の初期症状の見分け方や予防法などを専門医に教えてもらいました。














