顔まわりは要注意!帯状疱疹の後遺症

<帯状疱疹が顔にできたときの危険性>
先生によると、目の近くにできた帯状疱疹の場合、治療が遅れると目の神経が傷つけられ、結膜炎や緑内障、最悪の場合失明の恐れもあるとのこと。顔には神経が集中しており、ウイルスが神経を損傷することで症状が重くなるリスクが高く、目のほかにも難聴や顔面麻痺を引き起こすこともあるそうです。
<帯状疱疹の後遺症「帯状疱疹後神経痛」>
帯状疱疹の後遺症の1つが「帯状疱疹後神経痛」。帯状疱疹の発症中にウイルスが神経を傷つけたことで、皮膚症状がなくなったあとも痛みだけが続くことがあるのだとか。先生によると治りにくく、10年以上痛みが続く場合もあるとのこと。生活の質が著しく低下してしまうので、それを防ぐためにも早期治療が大切だそうです。














