5月なのに“真夏日” 週末も30℃以上か

荒れた天気の一因となったのが、“季節外れの暑さ”。

福岡県朝倉市では14日、全国3番目の暑さとなる30.7℃を観測。県内で今年初めて最高気温30℃以上の真夏日になりました。

「30℃いったんですか。5月にこんな暑いことってないですよね」
「暑い。アイス食べたい」

都内の最高気温は八王子の27.6℃でしたが、14日、全国1位の熊本県山鹿市では31.6℃を記録。2位は、大分県日田市で30.8℃まで気温が上がりました。

暑さの町、埼玉県熊谷市で設置されたのは、夏の風物詩大温度計。2026年は新たに最高気温40℃以上の日を指す「酷暑日」の表記が追加されました。

ちなみに、現時点の国内最高気温は、群馬県伊勢崎市の41.8℃。上位5地点は全て41℃を超えていて、その全てが2025年に観測されています。

【歴代最高気温(気象庁発表)】
1位:群馬・伊勢崎 41.8℃(2025年)
2位:静岡・静岡(駿河区)41.4℃(2025年)
2位:埼玉・鳩山 41.4℃(2025年)
4位:群馬・桐生 41.2℃(2025年)
4位:兵庫・柏原 41.2℃(2025年)

まだ5月ですが、16・17日は東日本や西日本、さらに東北でも30℃以上の真夏日になる見込みです。