米中首脳会談で中国の習近平国家主席が「『台湾独立』と台湾海峡の平和は相容れない」などと述べたことについて、台湾の内閣に相当する行政院の報道官は14日、「中国の軍事的な脅威こそ、台湾海峡とインド太平洋地域における唯一の不安定要素だ」と非難しました。
台湾メディアが伝えたもので、行政院の報道官は引き続き防衛を強化していくとし、「アメリカなどとともに抑止力を高めることこそが地域の平和と安定を確保する重要な鍵だ」とも強調したということです。
台湾で対中政策を担う大陸委員会も、「両岸の現実を直視し、政治的前提を捨て台湾への圧力を停止すべきだ」と呼びかけています。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









