宮崎市が今年秋から取り組む「MIYA活」
(宮崎市 清山知憲市長)
「いかに宮崎市内の子どもたちにとって様々な部活動の機会を確保していくかということを考えると、こうした地域移行というのは避けられないものなのかなと」
宮崎市が今年秋から取り組むのが公立中学校の部活動を地域クラブへ移行する「MIYA(みや)活」。

これは、市内にある25校を近隣にある3校から5校ずつ7つのエリアに分ける仕組みとなっていて、野球やサッカー、それに、吹奏楽など多くの学校で実施されている9つの部活動については全てのエリアに設けられます。

一方、剣道や弓道などは、エリアをまたいで市内に4クラブ程度、このほか、ラグビーやサーフィンなどは市内に1クラブ程度を設けられる予定で、生徒たちは学校に関係なく、自分の好きな種目のクラブに入部することができます。














