NPO法人所属の指導員が中学校で実施の地域活動をサポート
こうした動きに先駆け、地域展開が進んでいるのが西都市です。
今年度、市内5つの中学校が統合し、新たに誕生した「西都中学校」では、開校と同時に「部活動の地域展開」を本格的にスタートさせました。

現在では、平日、休日ともに部活動に顧問の教諭はおらず、市内のNPO法人に所属する指導員が、西都中学校で実施されているすべての地域活動をサポートしています。

卓球部の顧問をしていた廣池昌彦教諭は、今年度から生徒の指導をクラブの指導員に任せ、自身は連絡調整の役割を担っています。
(元卓球部顧問 廣池昌彦教諭)
「本当に(負担は)9割くらい減ってるかなと思います。詳しい人からも習えるし、そうやって繋がりがそこで出来ることによって一生の繋がりが地域でできるかなというところがメリットじゃないかなと思います」















