宮崎県門川町の高校では、生徒たちが飼育するホタルが舞い、訪れた人たちが幻想的な風景を楽しみました。
夕闇に柔らかな光を放つホタル。
門川町の門川高校では、生徒たちが中庭にあるビオトープでホタルの完全飼育に取り組んでいます。
ビオトープには、1月から2月にかけてゲンジボタルとヘイケボタルの幼虫あわせておよそ210匹が放流され、先月中旬から羽化が始まりました。
昨夜は、ビオトープが一般公開され、訪れた人たちが夕闇に淡い光が舞う幻想的な光景を楽しんでいました。
(訪れた人)
「楽しかった。100匹くらい(飛んでた)」
「こうやって育てるのはすごいなと思う」
「いいですね。われわれが子どものころはホタルがあちこちで飛んだのを覚えてるが、見る機会もないですもんね」
ホタルの一般公開は今月19日までで、見学には事前の申し込みが必要だということです。
(申し込みは吉田顧問まで 090-2967-9003)
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