抹茶の原料となる「てん茶」の取引会がきょう14日、鹿児島市で開かれ去年のおよそ2倍の値がつきました。
健康への意識や日本食人気で世界に広がる“抹茶ブーム”。その魅力を取材しました。

(記者)「取引会が始まりました。業者のみなさんが手触りや香りなど一つずつ確認しています」

鹿児島市で開かれた取引会。てん茶は抹茶の原料で、鹿児島県の生産量は2020年度以降日本一となり、全国のおよそ40%を占めています。