施術日数を水増しして自動車保険金およそ220万円をだまし取ったとして、接骨院を経営する55歳の男と通院していた無職の35歳の女が詐欺の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、接骨院を経営する宮崎市広島の中村耕三容疑者(55歳)と宮崎市古城町の一木優子容疑者(35歳)です。
おととし10月、一木容疑者は宮崎市内で接触がなく被害が生じる、いわゆる、「驚愕事故」でけがをしたとして、中村容疑者の経営する接骨院に通院。
保険会社に去年7月までに合わせて45日間通院したと申告していましたが、実際には数日間通院しておらず、合わせておよそ220万円をだまし取った疑いです。
警察は2人の認否を明らかにしておらず、余罪も含めて捜査を進めています。














