宮交グループ創立100周年を記念して再現された「青バス」の運行が、14日から宮崎県内各地で始まりました。
14日正午、宮崎市の宮交シティバス停に現れたのは、濃紺のボディに黄金色のエンブレムが輝く通称「青バス」です。
青バスは、宮交グループが創立100周年を記念して復活。
1982年まで走っていた路線バスのデザインが完全再現されていて、14日から県内各地で6台の運行が始まりました。
見た目はレトロですが、県内の路線バスでは、初めて液晶モニターが設置されるなど、車内は最新鋭の設備になっています。
(青バスを見かけた人は)
「昔、懐かしく思って感動しました。すごく乗りたいと思う」
「すばらしい。昔のまま。色はそのまま」
(乗車した人は)
「(青バスに乗れて)やったという感じ。懐かしさが一番ですね」
かつて宮交のシンボルでもあった「青バス」。
今後、6台のバスが、県内の様々な路線を走ることになっています。
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