デザイン性◎で“省スペース”
「デザイン性も含めてSNSで大変人気」(ビックカメラ・城本さん)というのは、BRUNOの「ガラスエアフライヤー」(1万3200円)

取っ手付きのガラスバスケットの上に本体をセットするタイプで、サイズは幅24×高さ30.8×奥行28.2cm。使わない時は本体をバスケットに入れられるように設計され、収納時の高さは約21cmと省スペース派のキッチンにも◎。

容量は2~3人前の料理が作れる約3.5Lで、唐揚げなどはもちろん肉や魚のグリルにスイーツ、リベイク、セミドライフルーツなど料理メニュー12種類がボタンひとつで調理可能です。


“スチーム調理”でカリふわ!煮魚もOK
récolteの「ハイスチームエアーオーブン」(2万9700円)も人気商品の1つ。

『ビックカメラ』城本さん:
「スチーム機能を使うので、外はカリっと中はしっとり」
幅約23×高さ28.5×奥行37cmサイズの箱型で、引き出し式のバスケットタイプ。

大量のスチームと高温の熱風を循環させて調理するため、揚げ物・グリルは“表面はパリッ&中はジューシー”に。ハイスチーム機能で蒸し料理から煮魚まで調理できます。


機能そのまま“低価格帯”も登場
『ニトリHD』広報部・岩脇由依さん:
「気になっているけど価格面や設置スペースで手が出せないという方に向けて、より試しやすい価格で、省スペースな物を設計した」
それが、「中が見えて調理しやすい ノンオイルフライヤー」(ニトリ/5990円)※店頭在庫がなく取り寄せとなる場合があります

本体サイズ幅21.8×高さ28.4×奥行24cmで、取っ手付きガラストレイは引き出し式。本格的なグリル調理、お菓子作りまで幅広く使えるとのことで、“5990円の実力”を試してみました。

まずは、【さけとあさりの包み焼き】

クッキングペーパーの上に▼半分にカットしたさけ(甘塩)▼カットしたミニトマト・ブロッコリー・しめじ▼砂抜きしたあさり▼ローズマリーを盛り付け、酒・コンソメ顆粒・塩・黒こしょうをふって包む。

それを5分予熱したエアフライヤーに入れ、160℃で25分加熱すれば完成です。

THE TIME,マーケティング部 土路生優里部員:
「鮭もふっくらしていて“旨みがぎゅっと詰まっている”。しっかり火が通っている」


続いては、オーブンでこんがり!のイメージの【ドリア】

温めた白ご飯にコンソメ顆粒・バター・塩・黒こしょうを混ぜ耐熱の器に入れ、ホワイトソース・牛乳・ほうれん草を混ぜて作ったソースを流し込む。

ベーコン・コーン・チーズをのせパン粉をふったら、5分予熱したエアフライヤーに器ごと入れ、180℃・15分で完成です。

土路生部員:
「チーズは香ばしくて中はトロッとしてとても美味しい。エアフライヤーで作れるならレパートリーも広がる」


さらに、調味料をもみ込んだ鶏むね肉を90℃で約28分低温調理すれば【サラダチキン】も作れます。

進化を遂げますます人気の「エアフライヤー」。これからの暑い季節にも大活躍しそうです。
(THE TIME,2026年5月11日放送より)














