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5月14日15日16日17日18日19日

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気象庁の最新の情報によりますと、日本海では14日(木)の朝までに高気圧が発生し、15日(金)夜にかけて北陸地方付近へ移動する見込みです。高気圧に覆われることで、15日にかけては日本付近は広い範囲で晴れて、地上では気温が上昇するとみられています。

しかし、上空の寒気や地上の気温上昇のほか、前線に向かう暖かく湿った空気の流れ込みで、大気の状態は非常に不安定となり、雷を伴う激しい雨の降る所があると見込まれています。

このため、気象庁は関東甲信地方では14日、沖縄地方では15日は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要だとしています。

広い範囲で見てみると、北日本~西日本では14日に大雨に注意。
北日本~西日本では14日、南西諸島では15日にかけて、落雷、突風、降ひょうに注意し、局地的には竜巻などの激しい突風に注意するよう呼び掛けています。