青森県大鰐町のツツジの名所で、伝統行事の植樹が行われました。
参加した中学生たちは、ツツジの成長と自身の夢の成就を願います。

赤や白、紫など色とりどりのツツジ、約1万5000本が咲き誇っているのは大鰐町の茶臼山公園です。

13日は園内でツツジの植樹が行われました。

参加したのは大鰐中学校の1年生で、生徒による植樹は1966年から続く伝統の行事です。

生徒は新たに植えた45株に将来の夢などを記した木札を結びつけ、ツツジの成長と夢の成就を願いました。

参加した生徒
「将来の夢は獣医になりたいです。動物を助けたい」

参加した生徒
「何十年も前から受け継がれてきた場所に、自分のツツジも植えられたので、これからもずっと残っていくと考えるとうれしい」

茶臼山公園では5月16日に大鰐温泉つつじまつりが開幕します。

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