1年半で4人の若者が入社 活気あふれる職場で

鉄筋どうしを圧力と熱で接合する「圧接」。

建築物の柱の骨組みを作るこの作業は、建物の安全性を左右する欠かせない技術です。先輩から手ほどきを受けながら圧接の基礎を学んでいるのは、この春、高校を卒業した新入社員です。

岡山市北区の建設業・サンヨー圧接は、社員約30人の会社ですが、この1年半で4人もの10代の社員が入社しました。

(高木天晴さん(18))
「仕事もそうですけど会社で先輩たちと話すのも楽しいです」

(定森朱斗さん(19))
「やっぱりみなさん優しくて、自分的にはとてもありがたいことです」

(居森友孝さん(18))
「見学に来た時にわいわいしていていいなと思った」

(サンヨー圧接 宮本晃典 社長)
「会社の雰囲気が明るくなっているし、ありがたいですね感謝しかないです本当に」