この安値は夏まで 本マグロ半額セールも

新潟県の佐渡島などで、豊漁となっている“本マグロ”。

内海府漁業生産組合 黒姫漁場 伊藤俊之 漁労長
「150キロくらいあるんじゃない?」
新潟県内では、今年2月の時点で水揚げ量が去年と比べ5倍以上になっています。
佐渡市の市場でも多い日で30本以上、本マグロが揚がることがあるそう。
都内のスーパーでは、全国各地から生の本マグロが届いています。
吉池本店 鮪課 藤沢政一 課長
「きょうは宮城の塩釜の天然の本マグロ、特にこちらの中トロがおすすめです」

脂のりがいい、こちらの中トロ。100グラムで1480円と、安定した値段で提供できているといいます。

さらに週に一度、金曜日に行われるセールでは、本マグロが半額並の値段に!名店の銀座久兵衛や青山の会員制のお寿司屋さんでも使われ、いま注目されている佐渡産の本マグロが半額で買える可能性もあります。

先週 佐渡産の本マグロを購入
「国産で天然なので、とっても破格。子どもの時からマグロは大ごちそうなので、すごく嬉しい」
豊洲の仲卸業者によると、この安値が続くのは夏ごろまで。早めに食べるのが吉かもしれません。














