「テレビが故障してワールドカップが見られない」。このような不要不急の110番通報が去年、都内で35万5000件にのぼり、おととしからおよそ1.3倍に急増していたことが分かりました。
あす1月10日の「110番の日」を前に、女優の大原櫻子さんが警視庁通信指令本部の一日本部長を務め、110番通報の適正利用を呼びかけました。
警視庁によりますと、都内で去年受理したおよそ187万7000件の110番通報のうち、▼「テレビが故障してワールドカップが見られない」▼「家の電話の音量を大きくしてほしい」▼「時計が動かない」▼「図書館で新聞を他の人が読んでいて読めない」などの不要不急とみられる通報は35万5000件にのぼり、おととしと比べおよそ1.3倍に急増しました。
警視庁は「緊急性のないものは警視庁の相談ダイヤル『#9110』に連絡してほしい」としています。
注目の記事
「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手









