「テレビが故障してワールドカップが見られない」。このような不要不急の110番通報が去年、都内で35万5000件にのぼり、おととしからおよそ1.3倍に急増していたことが分かりました。
あす1月10日の「110番の日」を前に、女優の大原櫻子さんが警視庁通信指令本部の一日本部長を務め、110番通報の適正利用を呼びかけました。
警視庁によりますと、都内で去年受理したおよそ187万7000件の110番通報のうち、▼「テレビが故障してワールドカップが見られない」▼「家の電話の音量を大きくしてほしい」▼「時計が動かない」▼「図書館で新聞を他の人が読んでいて読めない」などの不要不急とみられる通報は35万5000件にのぼり、おととしと比べおよそ1.3倍に急増しました。
警視庁は「緊急性のないものは警視庁の相談ダイヤル『#9110』に連絡してほしい」としています。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









