レトロブームで注目される「リペア」 祖父母の服が“最新モード”に

そんな古着で、もう一つ、今注目されているのが…

フィッター 阿知良満さん
「最近増えているものとしては、おじいちゃんが着ていたものとか、おばあちゃんが着ていたもの、そういうのを持ってきて自分が着たいという部分」

「リペア=修復」です。

ここは都内にある、服の修復専門店「フェニーチェクローゼット」(月火定休 完全予約制)。昔の服をプロの技術で蘇らせています。

若者を中心にレトロブームの昨今、一昔前の服を直す需要が増えているといいます。

フィッター 阿知良満さん
「僕のこの感じもそうですけど、おじいちゃんたちが着ていた服がいまのモードにドンピシャな部分があって直しているというのが多い」

そんな「リペア」を体験するのは、山形アナウンサー。お店に持ち込んだのは…

山形純菜キャスター
「兄の入園式とか母が着ていたワンピースになっていまして。私に『どうぞ』ってくれた洋服です」

母親から受け継いだ30年以上前の「ワンピース」。思い出がいっぱい詰まった服だといいます。実際に着てみると…

山形純菜キャスター
「この袖の部分が短いかなと思うんですけど。ボタンが1個欠けていましたね」

このワンピースの問題点は3つ。大きな肩パッド、短い袖と裾、欠けたボタン。

果たして、山形アナのワンピースは、どのように生まれ変わるのでしょうか。