ロシアの一方的な“停戦”は実態を伴わず終了しました。

ウクライナ侵攻をめぐり、ロシアのプーチン大統領がロシア正教のクリスマスにあわせ一方的に表明した一時的な停戦期間が、日本時間の午前6時に終了しました。

しかし、ロシアとウクライナ双方が相手が攻撃を続けたと主張するなど停戦は実態を伴いませんでした。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、7日、「ロシアは実際にはバフムトなどを攻撃した」とし、「世界はモスクワのいかなる言葉も嘘であることを再び目にした」と非難しました。