九州電力が川内原発内に建設を計画している使用済み核燃料を保管する乾式貯蔵施設について、計画に反対する市民団体が、先月に続き、再び、九電に住民説明会の実施を求めました。

九州電力に申し入れ書を手渡したのは、市民団体「川内原発の乾式貯蔵を考える会」です。

九州電力は、川内原発の敷地内に使用済み核燃料を一時保管する乾式貯蔵施設を整備する計画で、2029年度の運用開始を目指しています。