経団連は“科学技術立国”に向けた提言を公表し、研究開発投資の強化や“科学技術省”の設置を提起しました。
提言では、科学技術を国家戦略の中核に据え、研究開発投資を拡大する必要性について触れ、2040年に官民あわせて年間50兆円規模を目指すとしています。
また、▼政府に「科学技術省」を設置し、資金配分などの政策を推進していくことや、▼人材育成のため、大学の理系学部を増設することや定員を増やすための支援を強化すべきと提起しています。
一方、急速に普及が進むAIについては、人間の判断などを技術的には代理しうるとしました。
不透明な未来に対し、変化に対応できる力を養っていくことが求められるとして、哲学も不可欠な基盤になると指摘しています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









