全国有数のミカンの産地、愛媛県八幡浜市で10日、段々畑をウォーキングするイベントが開かれ、参加した人たちがミカンの花の甘い香りに包まれながら産地ならではの季節を感じていました。
このイベントは八幡浜が育んできたミカンの歴史や自然を感じてもらおうと、JAにしうわが開いたものです。
新型コロナの影響で中止されて以降、7年ぶりにイベントが復活し、230人余りが参加しました。
コースとなったのは段々畑が広がるミカン山の農道で、参加した人たちは海からの潮風や、甘いミカンの花の香りを感じながら、産地ならではのウォーキングを楽しんでいました。
(参加者)
「休憩所でミカンジュースももらって、ミカンの花の香りもしてすごく楽しい」
「周りの段々畑とか町の景色が見られて、普段見ることができない景色を見られてすごくいい」
また、スタートとゴール地点となった道の駅では、柑橘が販売されたほか、生搾りのジュースも振る舞われ、参加者は、穏やかな休日のひと時を満喫していました。
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