アメリカ・ニューヨークで、日本文化の魅力を紹介する「ジャパン・パレード」が開かれました。
今年で5回目となる「ジャパン・パレード」が9日、ニューヨーク・マンハッタンで開かれました。
武道や踊りといった伝統文化やコスプレに身を包む人などおよそ100組、2700人が日本の文化をアピール。
また、漫画家のアッキー・ブライトさんがデザインを手がけた公式マスコットのHappiが初めてパレードに参加しました。
ニューヨーク総領事館 片平聡大使
「このお祭りは日系人とか日本人とかだけのためではなく、全てのニューヨーカーにとっての祭りとして発展してほしい」
また、ニューヨーク・タイムズ紙が「今年行くべき52か所」に選んだ長崎からは芸妓衆が参加し、外国人観光客の誘致のアピールを行いました。
ニューヨーク市警察の発表によりますと、パレードと同時に行われた日本の食などの祭りとあわせおよそ5万人が来場したということです。
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