厚労省はワクチン2回接種を呼びかけ 確認方法は

また、約10日間の潜伏期間を経て発症しますが、発症日の1日前、つまり、自覚症状がない状態でも感染力があるといいます。

はしかには特効薬がなく、予防策として推奨されているのが「ワクチン接種」。ただ、定期接種回数は年齢によって異なります。

2000年4月2日以降に生まれた人は2回ワクチンを接種していますが、2000年4月1日以前に生まれた人は、1回または0回となっています。

自身の接種回数がわからない人は、母子手帳、または抗体検査を受け、確認する方法があります。

厚生労働省は、ウイルスに対する免疫を確保するために、ワクチンを2回接種することを呼びかけています。