なぜ保証内容の見直しを求めたのか?

(キャスター)
記者とお伝えします。
なぜ自治体は水迫畜産が提案した補償内容の見直しを求めたのでしょうか。

(記者)
水迫畜産の商品を返礼品として扱っていた自治体は県内では8つの市と町で寄付件数はおよそ4万7500件、寄付額はおよそ7億7000万円に上っています。

今回、鹿児島市など4市が「寄付額の3割以下」と定められている本来の返礼品と同等の金券や商品の補償を求めていたもので、ある自治体の担当者は提示された補償内容について「提示された補償額は相当低く、寄付者の納得を得られない内容だった」と話していました。