桜島爆発 噴煙3500メートルまで上がる

気象台によりますと8日午後4時15分、桜島の南岳山頂火口で爆発が発生しました。噴煙は火口から3500メートルまで上がりました。

大きな噴石が南岳山頂火口より1000から1300mの5合目まで飛散し、多量の噴煙が南東に流れています。

桜島の爆発的噴火はことし9回目です。

噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。