ノーエラーで投手陣を引っ張る捕手 チーム防御率1点台の投手陣

その終盤の強さを支えるのが、固い守備力。

キャッチャーの谷口瑠威選手は、春の県大会、ノーエラーで投手陣を引っ張り、優勝に貢献しました。

(聖心ウルスラ学園 谷口瑠威選手)
「ピッチャーに安心して投げさせられる様にブロッキング練習をした。ピッチャー1人1人しっかり個性を出してあげながらやっていきたい」

春の県大会で、チーム防御率1点台と抜群の安定感を誇るピッチャー陣の要はエース中山琉善投手。

中山投手は、県大会5試合中3試合を完投し、22奪三振。防御率は0.64と安定したピッチングが持ち味。

半年でおよそ10キロの増量に成功し、最速は145キロをマークしました。

(聖心ウルスラ学園 中山琉善投手)
「全部の球種で空振りやカウントが取れるので、そこを注目してほしい。(中京大中京は)いいバッターがそろっているので、そこを抑えられるように頑張ります」