いよいよ今週末、全国の強豪校がやってきます。
宮崎県高野連招待高校野球、今年は愛知の中京大中京と東京の帝京を迎えます。
挑む県勢は8校。
このうち、今回は春の県大会を制した聖心ウルスラ学園に注目します。
終盤のウルスラといって、前半戦負けていても終盤で巻き返せる力がある
全国最多、春夏通算11回の甲子園優勝を誇る愛知の名門、中京大中京。
今年も春のセンバツで準決勝まで勝ち上がるなど確かな実力で宮崎へ乗り込んできます。
注目カードとなるのが、先月の春の県大会で優勝した聖心ウルスラ学園です。
(聖心ウルスラ学園 小田原 斉 監督)
「走攻守ともに一つ皮がむけたレベルアップして、バランスの取れたチームになってきている」


(聖心ウルスラ学園 小田原 啓主将)
「練習出来る日数も限られてきているから、しっかり、きょうのノック大事にやっていきましょう」
練習からチームを鼓舞するのは、小田原 啓キャプテン。春の決勝では、サヨナラ打を放ちました。


(聖心ウルスラ学園 小田原 啓 主将)
「終盤のウルスラといって、前半戦負けていても終盤で巻き返せる力があるので、劣勢に立った時に全員で力を発揮できるのが強み」















