お弁当を受け取る側から作る側へ

この日兒玉さんが訪れたのは森の中のカフェです。

カフェを営む丸山真実さん(39)。7歳と1歳の娘を育ています。半年前まで兒玉さんからお弁当を受け取る側でしたが、去年の10月から作る側になりました。

(兒玉さん)「妊娠中から知っているから、親戚の子みたい」

(丸山真実さん)「毎週来てくれると、今こうなったよって、子ども見せながら(話せる)。(会話)があるのが、弁当配達の価値だよね」