宅配の取り組みを続ける兒玉さんも埼玉県から移住

屋久島町の出生数は10年前の111人から現在の62人へと減少していますが、移住世帯の割合は4割へと増えていて孤立させない支援が大切です。

週1回の弁当宅配の取り組みを続ける兒玉さんも2年前、埼玉県から移住してきました。自宅へ戻れば小学1年生と3年生の娘を育てる母親です。

夫の雄規さんは埼玉で暮らす両親の介護のため、島を離れていて、現在は親子3人暮らしです。

(兒玉さん)「キラキラしたときも時々はある。これが現実」