残り4試合と終盤戦に突入している、明治安田J2・J3百年構想リーグ。
鹿児島ユナイテッドFCは、6日、ホームで大分トリニータとの試合に臨みました。

(記者)「GW最終日、天気にも恵まれ多くのサポータが駆けつけました。ユナイテッド3連勝は!」

クラブ史上最多、1万1988人が集まった白波スタジアム。2位につけるユナイテッドは、前半戦で敗れた大分と対戦しました。

前半は両者譲らない一進一退の展開に。
前半39分、大分はカウンターから、最後は鹿屋体大出身の吉田。

対するユナイテッドは前半終了間際、右サイドからの嵯峨のクロスに惜しくも合わせられず、0対0で折り返します。

試合が動いたのは後半20分、右サイドからのクロスを川上がファンブル。豪快に沈められ先制を許します。

それでも、ユナイテッドは青木のミドル。さらに、武が狙うも…ここはポスト直撃。

終盤にかけ波状攻撃を見せるも、最後までゴールを奪えなかったユナイテッド。0対1で敗れ、3位転落です。

(村主博正監督)「こんなに甘かったら絶対昇格なんて無理です。悔しさを口だけじゃなく、結果で示せるよう準備していく」

次の試合は今度の10日(日)、アウェーで滋賀と対戦します。