ゴールデンウィーク最終日の6日、鹿児島市では小雨の降る時間もありました。かごしま水族館は最後まで休みを満喫する人たちでにぎわっていました。

曇が広がった、6日の県内。

かごしま水族館は、ゴールデンウィーク最後の思い出を作ろうと午前中から家族連れなどでにぎわっていました。

(宮崎から)
「(連休の)最終日で大きい思い出を作りたくて来た。ジンベエザメが好き、近くに来てくれるのでかわいかった」
「迫力もあって、かわいかった」

そして、多くの人が詰めかけたのが・・・

(記者)「イルカショーの会場はものすごい。いすの席は満席、立ち見の人も何重にもなっている」

超満員のイルカショー。抱っこや肩車をされながらショーを楽しむ子どもたち。イルカが繰り出す技の数々に魅了されていました。

(宮崎から)
「めっちゃ跳ねて、よくあんな動きができるなと思った。人間だったらあんなに跳べない、うらやましい」
「芸達者だなと思った」

(熊本から)
「赤いところまで届かないと思ったけど、できたのですごいと思った」
「子どもたち連れてバーベキューやキャンプをした。あすから仕事、大変」

ゴールデンウィーク期間中、かごしま水族館には、例年並みの1日平均7~8000人ほどが訪れたということです。