昭和レトロでV字回復
再起を図り、2022年のリニューアルに合わせて作ったのが、昭和の世界観を再現した「レトロ商店」です。
社長のお気に入りは、この「ジュークボックス」。
壁一面に飾られたレコード。
実際に聞くことができます。
子供の目線で商品がずらりと並ぶ駄菓子コーナーのほか、かつて髙﨑社長も夢中になったレーシングゲームやブームにもなったエアーホッケー。襲い来るワニをたたくゲームなど、まさに昭和の光景です。
客
「手でやったら簡単だった」
客
「子どもが喜ぶのでついつい利用します」
「昭和レトロ」を打ち出したことで、これまでと客層が変わり、親子3世代で訪れる客も増えました。
旭川高砂温泉 髙﨑重幸社長
「1日(の利用客)50人の時代もあった。土日になると400人くらい来る。本当おかげさまで」
昭和世代には懐かしく、令和の若者には新鮮に映る「昭和レトロ」が幅広い層に広がっています。
堀内大輝アナウンサー
「釧路のホテルを紹介したが、実は弟子屈町のホテルでも昭和にちなんだ企画展を行っている」
堀内大輝アナウンサー
「弟子屈町の屈斜路プリンスホテルでは、弟子屈町出身の昭和の大横綱「大鵬関」のパネル展示をしている。そしてその他、子どもが好きなものの代名詞として、当時流行した言葉「巨人、大鵬、卵焼き」。これになぞらえて甘めに味付けした「卵焼き」を記念メニューとして提供している」
堀内大輝アナウンサー
「昨日まで連休でしたが、昭和の家族のレジャーの過ごし方を振り返りましょう」
堀内大輝アナウンサー
「こちら札幌市と豊平町が合併した昭和36年の札幌駅です。当時まだ、券売機はなくて切符は手売りの時代。自動改札もなくて駅員さんが1枚ずつ切符に切り込みを入れていた。これはホームですね。」
堀内大輝アナウンサー
「映像変わって昭和56年のこどもの日。中心部、歩行者天国で子どもたちがこのようにおもちゃの車に乗って遊んでいる。そして踊っている。ロックンロールに合わせて踊るローラー族と呼ばれる若者たち。」
堀内大輝アナウンサー
「そして昭和63年。青函トンネルが開通して初めてのゴールデンウィーク。函館駅なんですが、本州から多くの人たちが訪れてホテルは満室になったそうです。天候に左右されずに本州と北海道を行き来することができるようになった年です。」
堀啓知アナウンサー
「昭和からここまで100年経つが、この100年は激動だったけど、今後の100年どうなるのか。100年先の未来の人たちが今の私たちをどう語るのか想像すると楽しいと思います」














