札幌市南区の廃校につくることが計画されているインターナショナルスクール。
札幌市には開校反対を訴える陳情が多数寄せられていたなか、議会が出した「答え」とは。
4月末の札幌市議会・総務委員会。市議が訴えました。
篠原菫札幌市議
「地域からは常盤地区の活性化や学校施設の地域への開放、避難場所の確保など、この事業に対する高い期待の声も多く寄せられていることがわかりました」
話し合われていたのはインターナショナルスクールの開校計画。
反対する声もうずまいていました。
5年前に閉校した札幌市南区の旧常盤小学校。
その後の利用方法が検討される中、2025年6月、札幌市の公募で優先交渉権者に決まったのが「グローバル・インディアン・エデュケーション」社でした。
運営母体はシンガポールにあり、グループとして国内ですでに6つのキャンパスを運営しています。
この決定に地元では防災の面などから歓迎の声が上がっていましたが…。














