札幌市手稲区で、小学1年の息子を殺害した疑いで46歳の母親が逮捕された事件で、男の子が通う小学校の保護者の間には動揺が広がっています。
この事件は5月4日の朝から夜にかけ、札幌市手稲区の自宅で息子で小学1年の雄翔くん(6)の首を圧迫して殺害した疑いで、上井雪峰容疑者(46)が逮捕されたものです。
連休が明け、事件後初めての登校日となった7日、雄翔くんが通っていた小学校では保護者から動揺の声が聞かれました。
保護者
「近所でこういう事件はないので、すごくびっくり」
同じ1年生の保護者
「すごくショックで悲しくて言葉が無いというか…」
また、警察の司法解剖の結果、雄翔くんの死因は首を圧迫されたことによる窒息死だったことがわかりました。














