こねる作業は「過酷」3倍の体力が必要とも

毎朝、6時には準備を始めます。
ソバは飯山産。昼夜の寒暖差などから甘みが出やすいといいます。

店で製粉しオヤマボクチと水を加えます。オヤマボクチは自宅がある飯綱町で自分でも栽培しています。
「幻のそば」とも呼ばれる理由は、葉から繊維を取る作業とそば打ちの両方に時間や労力がかかるためです。

畔上清加さん:「体力が3倍といわれているんです。二八のそばの3倍といわれているので。こねる、とにかくこねる。その作業を怠ってしまうとそのあとが全然ダメダメで」

力のいる作業。手や肩を痛めたことも。
畔上清加さん:「私の場合手も小さいので過酷です」
こねる作業だけで20分近くかかります。「過酷」といいながら職人の道を突き進む理由は。














