「そばを知れば知るほどおもしろい」

畔上清加さん:「そばを知れば知るほどおもしろいんですよ。打つ人によっても環境だったり、全然毎日そばって違うのでその辺に奥深さというか興味を持ちました」

「八方味人(はっぽうびじん)」の店名は広く、人々にそばの味を伝えたいと、自ら考えました。

長野市街地への進出を機に、母の美重子(みえこ)さんもスタッフに加わりました。

母の美重子さん:「娘にしてみたらほんとにこのそばをみんなに食べていただきたいという気持ちで始めたんだと思うので、そこは親として応援したいと思っています」

平日のこの日も開店と同時に次々と客がやってきました。そばをゆでる畔上さん。
釜からあげたら冷水できりりと締めます。