つなぎに使うのは「オヤマボクチ」
つなぎに使うのは「オヤマボクチ」。

葉の繊維がそばの強いコシを生むといい、飯山市の「富倉(とみくら)そば」や山ノ内町の「須賀川(すがかわ)そば」にも使われています。

山ノ内町出身の畔上さんにとってオヤマボクチ入りのそばは「ふるさとの味」です。
畔上清加さん:「盆やお正月とかみんなで集まるイベントごとに祖母がそば打ちをして親戚に食べさせてくれるというのが思い出にあります」

一度は就職したものの、亡き祖父がそば店を開くことを夢見ていたと知り、職人になることを決意。修業を経て3年前、飯綱町に店を出し、長野市に移転しました。














