「幻のそば」とも呼ばれる「オヤマボクチそば」の店が長野市街地にオープンしました。店主は27歳の女性職人、地域の食文化を残したいと奮闘しています。

大型連休でにぎわう長野市の善光寺表参道。通りから一本入った路地の先に行列が。

4月25日にオープンしたそば店「八方味人(はっぽうびじん)」です。
店主でそば職人の畔上清加(あぜがみ・さやか)さん・27歳。

手掛けるのは「幻のそば」と言われる「オヤマボクチそば」。こしの強さやそば本来の豊かな味や香りが特徴です。

畔上清加さん:「皆さん、このそばを知らないというところから広めていきたいと」














