卓球人生は3歳からスタート
卓球選手だった母親の影響で3歳からラケットを握り、小学4年生の時には全日本選手権で優勝。幼いころから技術の高さには、目を見張るものがありました。
中学3年生の時には、全国中学校体育大会を制覇。常に世代のトップを走ってきました。
(面手凛選手)
「将来は五輪の舞台に出場して、メダルをとることが夢です」

そして、2月。去年のインターハイ女王として臨んだ世界卓球・団体戦の日本代表選考会です。準決勝では優勝候補の1人、長﨑美柚選手に第1ゲームを先取されますが…。
(面手凛選手)
「2ゲーム目以降は作戦を変えたというよりかは、自分のプレーが徐々に出せたかなという風に思います。ピッチの速さだったりとか、バックハンドの攻撃力だったり、そういうのがしっかり出せたんじゃないかな」
日本代表の座をつかみとる
持ち前のスピードと強気の攻めで押し切り、3ゲーム連取での逆転勝ち。高校生対決となった決勝も両ハンドの力強い攻撃で圧倒。ストレートで制し、シニアでは初めての日本代表の座をつかみ取りました。
(面手凛選手)
「自分はラリーがすごく得意な方なので、できるだけラリー戦にもっていきたいんですけど、やっぱり苦しい部分も本当にたくさんあるので、できるだけ自分のミスを減らして、自分にいい展開にできるだけもっていきたいなって気持ちでやっていたので、そこが良かったかなと思っています。一番は攻撃力が前よりかは増したんじゃないかなというのを自分でも感じていて、そこが最後、勝てた要因だと思います」














