
活発な火山活動が続く桜島。1914年の大正噴火では、溶岩の流出で大隅半島と桜島が陸続きとなったほか、マグニチュード7.1の地震も発生し、58人が死亡しました。
この112年の間で、この時に匹敵する量のマグマが再び蓄積されているとされています。

茶屋道さんは2年前、火山や水環境の授業をきっかけに、身近な桜島の研究に興味を持ちました。後輩の川路さんは、茶屋道さんが楽しそうに実験をする姿に惹かれたといいます。

Qどんな先輩?
(川路眞愛さん)「偉大。先輩がいないと、ここまで来られなかった。常々すごいなと思いながら尊敬」














