大型連休をふるさとで過ごした人のUターンラッシュがピークを迎えています。東北新幹線は、上りの列車が5月5日は終日ほぼ満席となっています。

Uターンラッシュがピークとなった5日、新青森駅は朝から大きな旅行カバンを抱えた帰省客で混み合いました。改札やホームでは、見送りに来た人との別れを惜しむ姿が見られました。

※弘前市へ帰省した人
「高校時代の友達と会い、実家で家族とごはんを食べた」
※平川市に帰省した人
「友達と弘前さくらまつりに行った」
※見送りに来たいとこ「(一緒に)焼肉した。さみしい」
「Qこう言われてどう思う?まだいてもいいかなと思う」

JR東日本によりますと、東北新幹線は東京行きの上りは5日が混雑のピークで、終日ほぼ満席となる見込みです。
こうしたなか、東北新幹線は午前9時前に三陸沖を震源とする最大震度3の地震が発生したため、新青森と仙台間で一時運転を見合わせました。この影響で、一部の列車に最大17分の遅れが発生しています。