防犯カメラに「現場付近を長時間徘徊する人物」
容疑者逮捕の決め手の一つとなったのは「防犯カメラのリレー捜査」でした。
【防犯カメラで確認されたこと】
・事件前後に現場付近を長時間徘徊する不審な人物の姿
・その人物が堺市にある杉平容疑者の自宅へ帰る様子
→自宅と事件現場付近(約8kmの距離)を自転車で往復
事件発生から24日目での逮捕となったことについて吉川氏は「若干時間がかかっている部分はあると思う」としたうえで、「現場の部屋を出入りする瞬間を捉えるカメラがなければ時間を要する」と指摘しました。














