あす5月5日は「子どもの日」です。シリーズで、頑張る子どもたちを紹介します。1回目は、兄弟2人で横綱を目指す奄美の相撲少年です。

奄美市名瀬にある住用相撲クラブ。ここで週3回稽古に励んでいるのは、奄美小学校に通う6年生の川畑優志くん(11)と3年生の弟・翔愛くん(8)です。

(兄・優志くん)「(相撲は)先輩たちが教えてくれるところが楽しい」

優志くんはおととし、東京両国国技館で開かれた小学生の全国大会で3位入賞。今では中学生と取組を行うなど、さらなるレベルアップを目指しています。

弟の翔愛くんも負けていません。去年9月、熊本で開かれた全九州わんぱく相撲大会で見事、優勝しました。

(弟・翔愛くん)「優志兄ちゃんが、わんぱく相撲で優勝してかっこいいなと」

体が柔らかく、足がきれいにあがる四股は大人顔負けです。